セルコホーム

小さなコストでZEHを実現。

「いいお鍋」と、「いいお家」。
選ばれるのには、理由があります。

「いいお鍋」は少ない火力で。「いい家」は少ないエネルギーで。
家族と地球を支えます。

たとえば、世界的な人気を誇るSTAUB社の「ピコ・ココット」。人気の秘密は、耐久性・保温性・蓄熱性の高さにあります。一度温度を上げてしまえば、あとは弱火や低温で調理を続けることができます。一方、セルコホームのTHE HOMEは、世界の住宅先進国・カナダの2×4工法をさらに進化させたカナダ輸入住宅。断熱性・気密性が高いため、最小限の冷暖房で一年中快適に過ごすことができます。両者に通じるのは、「少ないエネルギーで、家族の快適な毎日を支える」という点。これからの時代、「エネルギー」という視点は、ますます重要になってゆくとセルコホームは考えています。

類まれな性能を備えたTHE HOMEで、時代が求めるZEHを実現。

2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることを目指す

地球環境に影響を及ぼすCO2排出量の削減が世界的な課題となっている今、ZEH(Net Zero Energy House/ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に注目が集まっています。ZEHとは、住まいの断熱性能、設備の省エネ性能を高め、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー(空調・給湯・照明・換気など)消費量よりも、住宅から創り出されるエネルギーの方が正味(ネット)で上回る、もしくはその差がゼロになる住まいのこと。日本政府は、2020年までに標準的な新築住宅をZEHにすることを目指しています。

消費エネルギー - (省エネ + 創エネ) ≦ 0

※冷暖房設備、換気設備、照明設備、給湯設備のエネルギー消費量をそれぞれ計算し、合算して算出

ZEHの条件は、消費エネルギーー(省エネ創エネ)≦0であり、実現するには3つのポイントがあります。①エネルギーロスの少ない断熱性・気密性の高い住宅を建て、②消費電力を抑える省エネ性の高い機器・照明などを備え、③消費する電力より多い電力を創るため、太陽光発電等の再生可能エネルギーを取り入れること。セルコホームのTHE HOME×ZEHパッケージは、断熱性をはじめとする類まれな住宅性能を備えたTHE HOMEに、「創エネ」というZEH仕様を加えた、日々の快適な暮らしがそのまま地球環境保全につながる住まいです。

「いいお鍋」は、手間いらず。「いいお家」は、コストいらず。

鍋

STAUB社製

保温性・蓄熱性が高いため、一度温度を上げてしまえば、後は弱火で調理することができます。少ない火力で調理できる点が魅力です。

家

THE HOME×ZEH

断熱性・気密性が高く、省エネにも優れているため、少ないエネルギーで一年中快適に過ごすことができます。「創るエネルギー」が少なくて済むため、初期の設備投資も、さらにその後の消費電力も必要最小限に抑えることが可能です。

一般的な鍋

熱が逃げやすいため、長時間・強火で調理しなければなりません。結果的に、より多くの火力が必要になります。

一般的なZEHの家

断熱性・気密性が低いと、エネルギーロスが多くなります。「使うエネルギー」が多い文、「創るエネルギー」も多く必要となるため、それに見合う規模の設備が必要になります。さらに、その後も相応のランニングコストがかかり続けます。

少ない手間、少ないコストで、暮らしをよりおいしくする。
ポイントは「性能」にあります。

例えば、熱伝導に優れたSTAUB社の「ピコ・ココット」は、必要最小限の熱で、手間をかけずにおいしいお料理を作ることができます。一方、セルコホームのTHE HOMEは、圧倒的な断熱性能を備えているのが魅力。真冬でも薄着で過ごせる住空間を実現することで、冷暖房に関わるランニングコストを抑えることが可能です。両者に通じるのは、手間や冷暖房費など、必要以上のエネルギーを省くことができるという点。毎日使うモノ、ずっと住み続ける家だからこそ、「住宅性能」は重要であるとセルコホームは考えています。

THE HOMEはエネルギーパス「S+」ランク。
世界基準の“燃費のいい住まい”。

昨今、「省エネ」を掲げる住宅が増えていますが、その性能はどれも同じではありません。そんな省エネ性能の「ものさし」として開発されたのが、〝エネルギーパス〟です。 エネルギーパスは、建築物が年間を通して快適な温度を保ち、給湯や照明に必要なエネルギー量等をkwh/m3・年で表示する、いわば「家の燃費」を評価する指標です。等級は、「E」から「S+」までの7段階あり、セルコホームのTHE HOMEは、全ての地域で最高ランクの「S+」ランク※に認定されています。 断熱性に優れ、世界基準の省エネ性能を誇るTHE HOMEは、「創るエネルギー」が少なくて済み、ZEHを実現しやすい家であると同時に、建ててからのランニングコストを抑えることができる〝燃費のいい住まい〟でもあります。※「S+」ランク取得にはプラン形状により異なる場合がございます。

S+ 極めて優れた省エネルギー性能のランク
S 概ね認定低炭素の認定基準以上の性能ランク(次世代省エネ基準に比べて10%以上の削減)
ただし、建物省エネルギー等級は、設備効率を反映していない建物自体の省エネ性能評価であるため、認定低炭素の認定基準とは大きく異なる評価になることがあります。
A 概ね次世代省エネ基準(平成11年基準)以上の性能ランク
B 概ね新省エネ基準(平成4年基準)以上の性能ランク
C 旧省エネ基準(昭和55年基準)以上の性能ランク
D 旧省エネ基準を下回る性能だが、何らかの断熱対策を行っている性能ランク
E 無断熱仕様の性能ランク

東京でTHE HOMEを建てた場合、その光熱費は年間156,344円。
省エネ基準を満たす家と比較すると、1年で210,554円もの光熱費を削減できることがわかります。
この差を35年で換算すると、実に7,369,390円もの差となります。さらにこのTHE HOMEに、わずか3.6kwの太陽光パネルを搭載し、換気設備等を変更してZEH仕様にした場合、年間の光熱費の156,344円が実質0円。35年間で5,472,040円節約することが可能となります。小さな初期投資で、将来、大きな差が生じることがわかります。

年間光熱費差額(一例)

PLAN名 都道府県
市町村名
地域
区分
年間日射
地域区分
暖房費日射
地域区分
年間光熱費 ZEH達成の
ための
太陽光パネル
搭載量(kw)

平成25年省エネ基準

THE HOME 2×6
標準仕様
①-②
基本標準
PLAN
東京都 6 A3 H2 ¥366,898 ¥156,344 ¥210,544 3.6

セルコホームのゼロ・エネルギー・ハウス
THE HOME×ZEH 3つのメリット

  • 1ちょっとの工夫で、
    ぐんとおいしく。

    「創エネ」コストを抑えることができます。

    消費エネルギーー(省エネ創エネ)≦0というZEHを実現するためには、「使うエネルギー」より「創るエネルギー」を多くすることが必要です。断熱性、省エネ性に優れたTHE HOMEは、「使うエネルギー」が少ないことから、「創るエネルギー」も少なくて済むのが大きな魅力。少ない「創エネ」コストで、ZEHを実現することができます。

  • 2丈夫で長持ち。
    しかもヘルシー。

    高い住宅性能で快適な暮らしを実現します。

    THE HOMEは、断熱性・省エネ性のみならず、耐久性・耐震性・快適性といった高い住宅性能をも備えているのが特徴です。躯体は、堅牢で揺れにも強い枠組み壁工法。カナダ産の良質な木をふんだんに使用したり、24時間換気システムを採用するなどの工夫で、健康的で快適な環境を創出します。

  • 3デザインもスタイルも
    自由自在。

    多彩なデザインで住まいの理想をかたちにします。

    「大容量の太陽光発電システムの搭載により、外観デザインが制限される」「エネルギー消費を抑えるために間取りの自由度が低くなる」といったZEHの課題をクリアできるのも、THE HOMEの大きな魅力。カナダ輸入住宅ならではの多彩な外観デザインで、理想の住まいを実現することができます。

デザインも、間取りも、自由自在。THE HOMEなら、わが家がそのままZEHになる。セルコホームのZEHパッケージプラン

※採用機器の一例

毎月の住宅ローンの支払金額と、光熱費削減金額を加味して、35年の期間で計算した家計のご負担イメージ(一例)

建築費が185万円高くなりますが、35年間で315万円の差額

※1:1年間の光熱費削減の合計を月々の平均で算出した金額になります。

※東京23区での計算となります。※検証プラン:標準プラン125.86㎡(38.07坪)※ZEH金額:ザ・ホーム(2×6)+185万※ZEH仕様についてはZEHパック(太陽光4.0KWパック、第1種全熱交換型換気システム、高性能エアコン4.0KW、2.2KW各1台)を採用※金利:1.48%で計算、当初10年間は0.3%引き下げを行った1.18%で計算(金利引き下げについてはフラット35S(金利Aプラン)を取得した住宅に限ります。取得していない住宅は金利1.48%になります。)※計算ソフト、エネルギーパスによる試算※機器の更新費用は除く

基本標準プラン○1階床面積:62.93㎡ ○延床面積:125.86㎡
○2階床面積:62.93㎡ ○施工面積:133.31㎡

基本標準プラン

大屋根プラン

※立面図、間取りは図面を元に描いたもので、実際とは多少異なります。立面図の植栽、間取りの家具等はイメージで販売価格には含まれません。