
突然ですが、こんな話を聞いたことはありませんか?
ビルトインガレージを作ったのに、
「シャッターを開けると1階がまるっと吹き抜けになって、冬は寒くてたまらない」
「ガレージに予算をかけすぎて、リビングや水回りが中途半端になった」
「将来子どもが巣立ったら、ガレージが完全に持て余しそう」
夢のガレージライフのはずが、住み始めてから「しまった」と気づく。 こういった声は、決して珍しくありません。
ガレージは、家の中でも特に「設計の腕が出る場所」です。
どれだけ素敵な外観でも、使い勝手や住環境の快適さが伴わなければ、日々の満足度は下がっていきます。
だからこそ、この相談会を開くことにしました!
理由はいくつかあります。
まず構造的な話から。ビルトインガレージは1階の大きな開口部を必要とするため、建物の耐震性を保つための工夫が欠かせません。「ガレージを入れたいからこの壁を抜きたい」という要望が、そう簡単にはいかないケースも多いのです。
次に、温熱環境の問題。ガレージは断熱が抜けやすい部位のひとつです。断熱・気密の計画がしっかりしていないと、ガレージに隣接する居室が冷暖房の効きにくい部屋になってしまいます。
そして、動線と収納。「車を降りてそのまま家に入れる」「趣味の道具をさっと取り出せる」というガレージライフの魅力は、動線設計が命です。間取りとの連携が中途半端だと、せっかくのガレージが「ただの駐車スペース」になりかねません。
この相談会は、知識を一方的にお伝えする場ではありません。
あなたが「どんなガレージライフを送りたいのか」をじっくり聞かせていただきながら、プロの視点でアドバイスをする、完全個別対応の場です。
よくあるテーマとして、こんな話題が上がります。
▷ 車のサイズと台数、将来の買い替えを踏まえた広さの決め方 ▷ 趣味スペース・バイク・自転車・収納をどこまで組み込むか ▷ 耐震等級を下げずにガレージを作るには? ▷ 断熱性・気密性を保つための設計上の工夫 ▷ シャッターの種類と音・防犯・操作性のトレードオフ ▷ 建築費の内訳と、コストを抑えるための優先順位の付け方 ▷ 住宅ローン・補助金との組み合わせ
「まだぼんやりとしたイメージしかない」という段階でも歓迎します。 むしろそのくらいの段階からお話しするのが、一番有益なことが多いです。
セルコホームはカナダ生まれの2×4・2×6工法を採用しています。
この工法は、面(パネル)で建物を支えるため、ビルトインガレージのような大開口があっても、構造計画次第で高い耐震性を確保しやすいのが特長です。
また、壁の中に厚みのある断熱材を充填できるため、ガレージ周りの断熱性能も一般的な工法より確保しやすい。
省エネ基準を上回る断熱・気密性能を標準で備えているため、「ガレージがある分、光熱費が余計にかかる」という悩みも抑えやすくなります。
「検討中」でも「まだ先の話」でも、気軽にお声がけください。 売り込みはしません。ただ、あなたの家づくりに役立つ話をします。
ご来場、お待ちしています。
開催日:2026年8月8日(土)・9日(日)
時間:10:00〜16:00(完全予約制)
場所:セルコホーム千葉東 モデルハウス
〒297-0024 千葉県 千葉県茂原市八千代2-5-14
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