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建築事例

case.41

双子の塔屋とセンター階段が目を引く、
海を望むシンメトリーの邸宅

福岡県K氏邸
住み慣れた地元で、海を見晴らす美しいマイホームを建てたい。そんなご主人の熱い想いと手描きのイメージ画から始まったK様邸の家づくり。他社では実現が難しかったこだわりを、セルコホームの提案力と設計自由度によって120%の満足度で具現化した、地域のランドマークとなる総レンガの邸宅です。

一番のこだわりは、左右に塔屋を配した美しいシンメトリー(左右対称)の外観と、玄関の正面で圧倒的な存在感を放つ「センター階段」。吹き抜けから心地よい光が降り注ぐセンター階段を上がると、2階は廊下を介してぐるりと回遊できる開放的な間取りになっています。一方で、共働きのご夫妻の日々の負担を軽減するため、LDKを一続きにするなど、現実的な生活動線や大容量の収納スペースもバランスよく配しました。

暮らし始めて4年目、過去の震災経験から重視した耐震性や、アパート時代に悩まされた騒音を忘れさせる遮音性の高さに、ご家族は絶大な信頼を寄せています。台風の日でも外の嵐が嘘のように静かで、高気密・高断熱性能により電気代もスマートに抑制。理想のデザインと優れた防災・省エネ性能が同居する、家族の笑顔を守り続ける住まいです。