窓window
性能とデザイン性の高さで選んだ、こだわりの窓を採用。
ツーバイフォー工法の住まいにとって窓の性能は、断熱性・気密性に関わる重要な要素です。
THE HOMEでは、性能とデザイン性に優れた4つのタイプのPVCサッシをご用意しました。
衝撃に強く、メンテナンスも容易で、なおかつ断熱性・気密性にも富んだPVCサッシに、遮熱性・断熱性が高い特殊な金属膜をコーティングしたガラス(Low-E加工ガラス)を組み合わせた「モンタージュ」。ガラスとガラスの間にアルゴンガスを封入することで、窓の断熱性・遮熱性をさらに高めている点も大きなポイント。デザイン、性能、価格のバランスの良さも魅力の、使い勝手のいい窓です。
| 断熱性能(熱貫流率) | 0.90W/㎡K |
|---|---|
| 遮音性能(透過損失等級) | T-1 |
| 日射熱取得率 | 0.22 |
※プッシュアウトケースメント
Low-E3+Ar8+FL3+Ar8+Low-E3 の場合
| 断熱性能(熱貫流率) | 1.43W/㎡K |
|---|---|
| 遮音性能(透過損失等級) | T-1 |
| 日射熱取得率 | 0.26 |
※ケースメント
Low-E3+Ar16+FL3(遮熱型)の場合
遮熱性・断熱性に優れ、結露も防止
冷暖房効果を高めるLow-E2加工を採用
窓には特殊金属膜をコーティングすることで遮熱性・断熱性を高めたLow‐E2加工のガラスを採用。さらにガラスとガラスの間には、空気層内の対流を防ぎ、窓の熱貫流率を小さくするため、アルゴンガス(不燃性ガス/毒性は全くありません)を封入している点もポイントです。Low‐E2加工の窓は、冬場の不快な結露の発生を抑えるだけでなく、夏場の冷暖房効率を高める役割も果たします。
熱の伝わりを樹脂部が遮断
PVCサッシが高い断熱性を発揮
高い断熱性を実現するため、THE HOMEは一般的なアルミサッシに比べて熱が伝わりにくく、結露の発生を大幅に抑えることもできるカナダ製高性能PVCサッシを標準装備しています。この窓は、サッシフレーム内に採用したハニカム構造(蜂の巣のようにいくつもの部屋に分かれた構造)との相乗効果により、より高い断熱性能を発揮します。
サッシ断熱性能(熱貫流率U値)の比較
※熱貫流率とは断熱性能を表す指標のことで、数値が小さい程断熱性能が高いことを示します。
※1:ケースメントサッシの場合
高性能トリプルガラス樹脂サッシAPW430は、Low-Eガラスを含む3枚のガラスとアルゴンガスを注入した2つの中空層(厚さ18㎜)によって構成される、総厚45㎜のLow-E加工複層ガラスPVCサッシ。世界トップクラスの断熱性能を備えた高性能な窓です。また高性能ペアガラス樹脂サッシAPW330は、Low-E加工された2枚のガラスとアルゴンガスを封入した中空層(厚さ16㎜)で構成されるコストパフォーマンスの良さが魅力の窓です。
| 断熱性能(熱貫流率) | 0.82W/㎡K |
|---|---|
| 遮音性能(透過損失等級) | T-3 |
| 日射熱取得率 ※開口部 |
0.21 |
※たてすべり出し窓
Low-E3+Ar18+FL3+Ar18+Low-E3(遮蔽ブルー)の場合
| 断熱性能(熱貫流率) | 1.37W/㎡K |
|---|---|
| 遮音性能(透過損失等級) | T-3 |
| 日射熱取得率 | 0.28 |
※たてすべり出し窓
FL3+Ar16+Low-E3(遮蔽ブルー)の場合
