セルコホーム

環境性|カナダ輸入住宅No.1のハウスメーカー【セルコホーム】

THE HOME SELCO HOME TECHNICAL BOOK

The World Standard. 世界が注目する、セルコホームのカナディアンツーバイ。

環境性

木の家は地球を救う。 負荷が少なく、環境にやさしい住まい。

製造過程でのCO2発生量が少なく、長期間炭素を貯蔵し、再利用・リサイクルも可能。
そんな木材を多用することで、住むだけで地球環境に貢献できる住まいを実現します。

屋久島 (豊かで美しい自然が残されており、島の90%が森林である。島の中央部の宮之浦岳(1936m)を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界遺産に登録されている)

ツーバイフォー住宅の「やさしさ」のポイントは炭素貯蔵量 200万戸分の炭素貯蔵量は屋久島の面積とほぼ同じ

高断熱・高気密住宅の性能は、UA値(外皮平均熱貫流率)という省エネ性能を表わす数値で比較することができます。UA値が低いほど断熱性が高いこと示しますが、カナダの厳しい断熱水準を取り入れた《カナディアンツーバイ》のUA値は0.37W/㎡・K※。住宅支援機構基準値(4地域)の0.75W/㎡・Kの約1/2という圧倒的な省エネ性能を示しています。

自然の資源と太陽光エネルギーで育まれる木材は、
自然が作った究極の再生可能資源

一度利用された木材はリサイクルできるほか、廃材をエネルギーとして活用すれば化石燃料の消費抑制にもつながります。さらに森の木はCO2を吸収して酸素(O2)を排出し、炭素(C)として貯蔵し、製材後も炭素をストックし続けます(図1)。こうしたことから、木材は究極の再生可能資源と言われています。

図1木材の育成とその利用のサイクル

二酸化炭素放出量は鉄骨造の約1/3木を多用する
ツーバイフォー住宅は環境負荷が少ない住まい

木材は他の材料に比べ、製造過程で生じる二酸化炭素の発生量がきわめて少ない材料です。1戸あたりで比較すると、《カナディアンツーバイ》のような木造住宅の炭素放出量は、鉄骨造の約3分の1、鉄筋コンクリート造の約4分の1となっています。

製材後も炭素として蓄えられる二酸化炭素
建てて住み続けることがエコにつながる
ツーバイフォー住宅

木に吸収された二酸化炭素は、炭素(C)として蓄えられ、木材として製材された後もずっと貯蔵され続けます。それは、住宅になっても変わることがありません。木を多用するツーバイフォー工法の住まいは、鉄骨造や鉄筋コンクリート造に比べて大量の炭素を蓄えていると言われています。