
木が成長する際、大気中のCO2を吸収しそのうちの炭素(C)を体内に取り込み酸素(O2)として排出します。これを固定化といいます。
これは木材に加工しても燃焼分解されるまで保持され、結果的に大気中の二酸化炭素を減らしていることになります。このため、長期間木材の状態を保つものとして木造住宅は最適なものと言えます。

固定化は樹齢20年〜30年のものが一番効率がよいとされ、その時点で伐採加工し新たに植樹するのが固定化促進にもっとも適しています。
地球温暖化の原因となるCO2。暖房温度を20度に設定しただけで、年間のCO2削減は約25.7kg(※1)にもなります。セルコホームの家は、公庫基準の約2.5倍以上の断熱性能を持った良質のカナダ製グラスウールで家全体を包み込み、保湿性を高めて暖房費やCO2排出量を抑えます。しかも、省エネルギー性能を表す熱損失係数(Q値)は、公庫基準の約半分。(※2)窓には、断熱性・気密性に優れたLow-E2加工アルゴンガス入りペアガラスサッシを使用し、外気温に左右されない環境を作るなど、少ないエネルギーでも快適に暮らすことができるのです。高断熱・高気密によって、室内の上下温度差や廊下、洗面所など部屋間の温度差も少なくし、家中どこでも一定の温度に保ちます。これがセルコホームの掲げる「空気のバリアフリー」。寒さばかりでなく、真夏でも高い冷房効率で光熱費を節約します。
※1 外気温7℃の時に、エアコン(2.2kw、1日9時間使用)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合
※2 計算ソフト コーナー札幌(株) EGCAL PROGRAN(III地域)
自然環境の保護に力を入れている国として知られている、森林資源国カナダ。木を1本伐採すれば3本植樹する、という国策があるカナダの森林管理は、国連などによって推進されつつある「持続可能な森林経営」の模範となっています。一方、日本の住宅の寿命は約26年と言われるほど短命で、寿命が尽きた住まいは、膨大な量の廃棄物となっていきます。わずか20年足らずで建て替えをしていたら、それこそ温暖化に拍車をかけるというものです。
カナダは自然環境保全の考えから住宅や建材に関する厳しい規制を定め、輸出する製品はすべて厳正な審査に合格する必要があり、そのクオリティーの高さは世界有数です。
さらに、地震や台風に強度を発揮する2×6工法の強靭な構造など、優れた住宅性能を末永く維持する耐久性の高さも備えています。高性能な住まいを選び、安心してそこに永く住まうことは、貴重な資源を大切にし、環境保護に貢献することでもあるのです。
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温度調節で減らそう
冷暖房の温度に対する意識を高めよう(服装を工夫しよう!)
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商品の選び方で減らそう
エコ製品を選んで買おう(エコキュートや太陽光発電をお勧めしよう)
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水道の使い方で減らそう
蛇口はこまめに締めよう
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買い物とゴミで減らそう
過剰包装を無くそう/ゴミは分別しよう/コピーをとる機会を減らそう(無駄の無い使用を心がけよう)
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自動車の使い方で減らそう
アイドリングを無くそう
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電気の使い方で減らそう
コンセントからこまめに抜こう(PCのモニタも忘れずに)/電気はこまめに消そう
セルコホームpsは全社チームマイナス6%に参加しています。












